大和出版印刷株式会社

スタッフblog

「愛のムチ」

2013-02-27

こんにちは。
システム部大浦です。

先日買い物に行ったとき、ショーウィンドウのディスプレイが色鮮やかで春を感じました。

春といえば学生や新社会人の皆さんにとっては始まりの季節。
今からワクワク、ドキドキしている人も多いのではないでしょうか!

以前、女子高の研究室で助手をしていたのですが、その頃に出会った学生と今でも仲良くしています。まだ制服を着ていた彼女たちが今では立派な社会人です。

これまでに彼女たちからたくさんの悩みを聞いてきたのですが、社会人になってからはその内容は深く重く、難しい話になりました。

「楽しい!」「面白い!」「早く一人前に仕事できるようになりたい!」と充実した日々を送っているような報告がほとんどですが、先輩・上司から注意を受けると一瞬で変わります。

「こんな風に怒られたんだけど、友達に話したら『そんなこと私の会社じゃあり得ない!』って。どう思う?今の会社ダメだよね。。」

誰もが経験したことがあると思うのですが、自分が苦境に立たされたとき、よく周りと比較して自分を正当化しようとするんですよね。

そういうとき、社会人の先輩として優しく理解してあげる・・・なんてことはしません!!
「愛のムチ」ということで(^^;)

そんな彼女たちもこの春で社会人3年目を迎えます。彼女たちの中で脱落者はまだ一人もいません。そして最近では職場の悩みを聞くこともありません。私に言うと怒られるからという理由もあるかもしれませんが(笑)。

「この春私に初めて後輩ができる!」と喜んでいる子もいます。
きっといつか私と同じように「愛のムチ」を使う日が来るんだろうなぁ。

自分もまだまだなのに偉そうに言っているのが恥ずかしくなってきました(//▽//)
私も彼女たちに追い越されないようにしっかり頑張りますよ!!
とりあえず今は一つ目標があるのでそれに向かって頑張ります!!

気がつけば二年くらい風邪をひいていません。良いことなのですが、ちょっと複雑(笑)
季節の変わり目は要注意ですね!!

次回はムーベンよろしくお願いします。

社内サーバの立て方

2013-02-20

こんにちは。
システム部の今西です。

今回は、意外に知られていない(かもしれない)社内サーバの立て方について、特に中小企業向けのノウハウをご紹介します。

通常、中小企業では社内にシステム専門の人員を置くことはあまり一般的ではなく、社内のコンピュータ環境については外部業者に完全におまかせ状態になってしまうことが多いようですが、社員の誰か一人(できるだけコンピュータに明るい人)を強制的に社内SEに仕立て上げて、少し勉強をさせるだけで(!)社内サーバくらいは立てられるようになる可能性があります。

早速ですが、まずは、セキュリティへの対応が求められる昨今においてしっかりとユーザ管理を行うために必要な「Active Directoryサーバ」を立てましょう。ハードウェアはDELLのエントリモデルでもOKですが、OSはWindows Server 2012 Standardがいいかと思います(ケチってEssentialsにすると拡張性が乏しくなります)。

そして、ユーザごとにアクセス権をつけてファイル/フォルダを管理する「ファイルサーバ」を立てます。上記「Active Directoryサーバ」と同じハードウェアを使うことも可能ですが、安全性の面から、できれば別々のハードウェア(より高スペックなもの)にすることをオススメします。OSは「Active Directoryサーバ」同様Windows Server 2012 Standardが望ましいです。

最後に、上記「ファイルサーバ」のバックアップを取る「バックアップサーバ」を立てれば、ひとまずは盤石な(安心して業務に集中できる)コンピュータ環境が構築されることになります。

御社にお伺いして現況を診断させていただき、次の一手をご提案することも可能ですので、ご興味のある企業様は是非ご一報ください。

それでは、次回のスタッフblogは最近成長著しい大浦@システム部に投げましょう。

経験

2013-02-14

プレス部印刷課の川本です。

先日、2月3日に初めて鬼になりました。
鬼になったといっても、紙で出来た可愛らしいお面をかぶっただけで…。

その後の息子(2歳)との会話。

父  「鬼、怖かった?」
息子 「体が動かなかった。」
父  「でも、ちゃんと豆投げれたね。」
息子 「なんで鬼が来たの?」
父  「君がいい子にしているか見に来たの。」
息子 「なんで…?」
父  「いい子にしてたから、鬼さんすぐに逃げていったね。」
息子 「なんで…?」
父  「悪い子だったら、連れて帰ろうと思って…。」
息子 「なんで…?」

息子 「なんで、お父さん鬼になったの?」

よくある話だと思いますが…、

今年になってからだけでも、仕事に、プライベートにと、いろいろ新しい経験をさせてもらっています。

何か新しい事に挑戦する場合、今までに経験した事に当てはめてみて、想像して不安を解消します。
ただ、どうしても経験できない事、想像し切れない事に対して、たまらなく不安になる時があります。

時間が解決してくれるのか?

ふっと、ひらめく時がくるのか?

これからを乗り切る術を探しています。

「お絵かき」 2013年

「お絵かき」 2013年

それでは次回は、今西さん、よろしくお願いします

11年前

2013-02-06

企画室の川崎です。

ある新聞記者さんとのお話。

学生時代に、地元の新聞社から取材をしていただける機会がありました。
その時に担当してくれたのが、記者Tさん。

同い年だったこともあり、
お会いして間もないのに、色んな話をした記憶があります。

あれから11年。
関わった仕事で、新聞に取り上げてほしいと希望するものがありました。

私は迷わず、Tさんに電話。
地元新聞を購読しているので、Tさんが経済面を担当されていることを知っていました。

いきなり。しかも11年経っている。

覚えていないだろうな~
そう考えていました。

電話口に出たTさん。
ところが、少しお話をしただけで、
「懐かしいですね~」
と、すぐに当時のことを思い出してくれました。
当時と変わらず、気さくに。

すぐに取材をしていただき、
記事に取り上げていただくことになりました。

その後、一緒に食事をして、11年分の話をしました。

出会いは財産。
心底そう感じた出来事でした。

それでは、次回はプレス部印刷課の川本さん。
お願いいたします。

   
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