大和出版印刷株式会社

スタッフblog

旅行記

2013-04-24

こんにちは。制作課の優です。

旅行が趣味で、年2,3回ほど出かけています。旅行先の自然や文化に触れたり、郷土料理などを食したりするのを楽しみにしています。今までいろいろな所に行ってきましたが、特に印象に残っている、奄美旅行の時のことを書きたいと思います。

朝、ホテルを出発し、マングローブ原生林へ。そこでカヌーに乗り込み、迷路のようなマングローブの中をゆっくりと散策。ガイドさんの説明を聞きながら、まったりと漕ぎ進みました。目の前の風景に圧倒されっぱなしでしたが、気分は最高でした。

マングローブを満喫した後、昼食。奄美の郷土料理、鶏飯を食べました。お店の人に食べ方を教えてもらい、ゆっくりと味わって食べました。その土地ならではのものは、やはりおいしかったです。

昼食後は亜熱帯の森、金作原原生林を散策。普段の山歩きでは見たことのない、亜熱帯ならではの植物が覆い茂り、目を飽きさせません。2時間ほど散策していたと思いますが、あっという間にホテルに戻る時間になってしまいました。

ホテルに戻ると、目の前が海だったこともあり、時間のある限り海に行って過ごしていました。

また、別の日にもダイビングを初めて体験。そんなに深くは潜りませんでしたが、初めて見る海中の世界は、とてもすばらしかったです。

また行ってみたい所です。

マングローブにて

マングローブ原生林にて

 

金作原原生林

金作原原生林

次はこうさん、お願いします。

店長時代

2013-04-17

こんにちは営業部営業課の店長です。

ブログでのあだ名を決めるとき知らぬ間に?「店長」になりました。
なぜ店長かと言うと前職がシューズショップとコンビニの店長をしていたからです。

もう、8年ほど前になりますが某コンビニのFC店店長をやってましたが、
その頃はとにかく出店ラッシュで(今もかな?)少々立地が悪くても
「他の競合店舗にとられるぐらいなら出店してしまえ」と言わんばかりに
次々とお店が出来てました。

その結果、半径100メートル以内にコンビニが複数店舗濫立しているところもありました。

コンビニ業は商品やサービス内容で店舗を差別化しにくいので近くに競合店が出来ると
大抵売り上げが落ちてました。

そこで当時は競合店に負けないようにするにはリピーターを増やさないといけないと考え
「自店のファン作り」という目標を掲げてスタッフの接客技術向上や商品ディスプレイの強化
に取り組みました。

その結果、新規オーナーさんに紹介するモデル店舗として紹介されるようになりました。

この時の経験を活かし、今度は大和出版印刷の店長として「ファン作り」に取り組んで
いきたいと思います。

それでは次は優さんお願いします。

おいしい香り

2013-04-10

こんにちは。
システム部のぶっきーです。

今回は趣味の話を。
学生時代、これといって趣味のなかった私は、社会人になると同時に趣味を作ろうとあれこれ試してきました。
その中でも、一番最近始めた趣味が「お菓子作り」。
高校時代に作って以来、ずっと作ったことがなかったのですが、ふとしたきっかけで「作ってみたいな」と思い、焼き菓子を中心にやってみることにしました。

よく考えてみたら、母の手を借りずに作るのは初めて。
レシピをよく読んで、自分の頭と感覚で作るのは意外に難しいのでびっくりしました。

最初はクッキー。気温が低いだけでバターが混ざらない。
次はマフィン。天板への並べかた一つで焼き加減が変わったり、ムラがでてしまう。
そのまた次は、パウンドケーキ。表面に塗る「グラスアロー」がうまく塗れない。

…なんていう失敗を繰り返しつつ、最近ではマフィンが上手に焼けるようになりました(注:「当社比」ならぬ「ぶっきー比」)。

お菓子を焼いていると、オーブンから漂う香りで、とても幸せな気分になります。
単純においしいそうな香りということもあるのですが、必ず思い出すのが、誕生日に焼いてもらった母の手作りケーキの香りです。
今ではお店のケーキのほうがおいしいから、と買って済ませてしまいますが、大人になってからこんなに幸せな記憶になるなんて、やっぱり子供にとって「お母さんの手作り」というのは特別なんですね。

下はある日のベルギーワッフル。
焼きたてはとにかくおいしいです。…仮にちょっと焦げてしまったとしても…。
ちなみに、焦がさないようにするには、温度を上げすぎないことと、一回ごとに型を拭いてやることが大切…だと思います。

NCM_0036_2

それでは、次は店長、よろしくお願いします!

何事も経験

2013-04-03

こんにちは。プレス部印刷課の村上です。
もうすっかり春ですね!眠っているバイクを起こしてツーリングでもしようかな。
桜が見頃ですがなかなかお花見に行けず、とりあえず公園の夜桜をチラ見して自分を納得させた今日この頃であります。
さて、前回のアリマさんに絵について触れていただいたので、せっかくなので今回は絵に関するお話をしたいと思います。

絵は昔から描いてはいたのですが、趣味程度(独学の自己満足)なので作品らしい作品はありません。ですが、絵を描いていたことがキッカケで、ある建材の補修屋さんにお世話になったことがあります。
建材の補修というのは、床や柱などについたキズなどを判らなくすることなのですが、その作業は大きく分けて三つになります。

「面を出し、色を着け、艶を合わせる」

この三つを周囲に合わせないとキズは消せません。
一つでも合っていないと光の加減なんかで補修跡がスグにバレます。
同じ木の茶色でも色は無限に存在します。
深いキズなら樹脂やパテで埋めてから顔料を筆やスプレーを使用して色を合わせるのですが、これが本当に難しい!顔料を有機溶剤で溶かして描く際、描きたての濡れている時と乾いた時の色艶が全く変わってしまうのです。なかなか苦労しました。

現在、印刷会社でオペレータとして頑張っていますが、特色(既存のインキ色ではなく、特別に練り混ぜて作る色)を作る際にも絵を描いていたことと補修を学んだことが少なからず役に立っているのかもしれません。(私はまだまだヒヨッコですが!)
印刷の場合は紙との相性もあるので刷ってみないと判らないですが(本当の職人の域に達するとそんなことないのかな!?)こちらも相当難しく、日々苦戦しています。

絵に関わらず、色んなことを経験して遠回りも寄り道もしました。
あれは無駄だったかな、あの時こうしておけば良かったな…と後悔することも多々ありますが、どれも今に繋がっていて、その繋がりはこれからにも必ず活きるんだと自分に言い聞かせています。
人生一度きり、何事も経験しなきゃ判らないですから!

・・・・

ちなみに、補修の画像を探したのですがどうしても見付からなかったので、補修の合間に顔料を使用して描いた犬の絵でも貼っときます。コーギー★
ko-gi-

次はシステム部のぶっきーよろしく(^^)/

   
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