大和出版印刷株式会社

スタッフblog

先輩

2013-11-28

こんにちは、プレス部のムーベンです。
ちょっと最近感じたことを詩(?)にしてみた!

弊社には壊れないプリンタがある。

同型のプリンタを同時期に3台導入し、そのうち2台はもう壊れて廃棄したが、奴だけはなぜか壊れない。

今時のプリンタもあるけどそんなのお構いなしで壊れない。

同じクラスのプリンタの寿命が約30万枚のプリントといわれる中、4倍の120万枚以上のプリントをしても壊れない。

もちろん保守も切れていてメーカー修理不可の中、自分たちで直すたびに新しい思い出ができていく…。

なかなかしぶとく、さらに私より社歴が長いこのプリンタをこう呼びたい、「先輩」と…

「先輩、そろそろ買い替えだとは思うけど来年もよろしく!」

以上。

次は、私と同じ一人っ子という悩みを持つ営業部の店長、お願いします。

あこがれ

2013-11-20

企画室の川崎です。

消費と流通、マーケティング情報に特化した専門紙 日経MJを読んでいます。

サービスや市場の情報を仕入れるのに役立つということで、
会社が5月から定期購読をしてくれました。

気になる記事があれば、蛍光ペンでチェック!
その記事を要約して、自分の意見を短文でまとめる。
そんなことを15分ぐらいの時間でやっています。

理由は、情報の整理整頓を身に付けたいから。

自分の意見を言っているうちに、
長々と話をして、
何が言いたいのか自分でもよくわからなくなる。。

こんな経験は誰でもあると思います。
私もいっぱいあります。
これを少しでも直したい。

話を聞いて、簡単にまとめることができる人。
多い資料に目を通して、要点だけ述べることができる人。

私にとってはあこがれ。
社内にも、お客様にも、できる人は何人もいます。
この人たちの共通点はなんだろう?

○よく人の話を聞いている
○相手の立場で考えている

この2つかなと考えています。
しっかりと身に付くには、まだまだ時間が掛かりそうですが、
これからも、蛍光ペンを片手に、無理なく続けたいと思います。

それでは、次回はプレス部のムーベンさん。
お願いいたします。

カンタン自動組版

2013-11-13

こんにちは。
システム部の今西です。

今回は、会員名簿や商品カタログなど大量のデータ/ページからなる印刷物を作る際に行う自動組版について、実践的なノウハウをご紹介します。

とは言え、組版(DTP)ソフトの種類やバージョン、また組版の方向性によって自動組版の手法も多種多様なため、わかりやすい事例として、もはや組版(DTP)ソフトのデファクトスタンダードとなってしまったAdobe InDesignを使った手法を取り上げてみたいと思います。

【1】まず、Adobe InDesignで手動組版を行います。会員名簿なら最初の数行、商品カタログなら数パターン分のみのレイアウトを作ります。

image1

【2】次に、Ctrl+Eを押して、InDesignタグ付きテキストに書き出します。タグ形式は略書き、エンコーディングはUnicodeがオススメです。

image2

【3】そして、書き出したInDesignタグ付きテキストをテキストエディタで開き、繰り返し部分を見つけます。

image3

【4】自動組版の肝であるプログラミングを行います。材料(データベースやExcelなどから書き出したCSVなど)を準備し、それを上記繰り返し部分に差し込むプログラムをしこしこ書きます。言語は基本的に何でもOKですが、強力な正規表現が使えるRubyなどのスクリプト言語がオススメです。

image4

【5】差し込みが終わったInDesignタグ付きテキストができたら、あとはそれをInDesignにCtrl+Dで流し込めば完成! 今回のような元素表を組む場合は100行あまりのデータを差し込むだけですが、1000行・10000行のデータを差し込むことも可能です。

image5

以上、カンタン自動組版のレシピでした。

とは言え(二回目のフレーズ…)、実際の業務では、見出しをつけたり、自動的に7字取りにしたり、枠内に入りきらない場合は自動的に長体をかけたり、ディット記号(〃)を適切な位置に出力したり…と、なかなか大変です。

そんなの面倒!でも自動組版したい!という場合は、当社までお申し付けください。
長年の(試行錯誤を繰り返した)経験をもとに、最適なご提案をさせていただきます。

それでは、次回のスタッフblogは新商品の開発に燃える川﨑@企画室に投げましょう。

くわずぎらい

2013-11-07

こんにちは、プレス部のクロダです。

私にはオットが一人いまして、
そのオットが無類の本・映画好きで、収集家。
家には数千冊?の本と、数百本?のDVD&Blu-rayが積み上がっています。
ほぼ毎日のように新しい本やDVDが届くので家の中は大変なことに。
が、基本的にお互いの趣味趣向には関与しないというのが暗黙の了解なので、呆れてはいますが普段は見て見ぬ振りをしています。
ただ困るのが、良かれと思ってか無知な私を哀れんでか色々と勧めてくること…。
本を読むのも映画も大好きですが、勧めてくれるそれらがことごとく趣味にあわない。
頑なに断り続けていたのですが、
「勝手な決めつけで素晴らしい作品を観ないとは、なんと愚かなっ」と、あまりにも正論を言われ続け、嫌々観てみることに。
街の灯
最初に観たのは『街の灯』というチャールズ・チャップリンの名作。
名前は知っていましたが、特にモノクロ映像が苦手なので自分では絶対に手をださない映画です。

結果……
すみませんでした!!確かに愚かで損してましたっ!!
数十年前のサイレント映画なのに、コメディとして笑えてその上とてもせつない。
苦手だったはずのモノクロ映像が全く気にならないほど映画に引き込まれました。
イヤだと思っているものでも手を出してみると意外とハマるってことあるんですね。
今は勧めてくれる5回に1回は観たり・読んだりしてみることに改心しています。

次はシステム部の今西さんお願いしまーす。

   
大和出版印刷株式会社 〒658-0031 神戸市東灘区向洋町東2丁目7-2 TEL 078-857-2355 FAX 078-857-2377
Copyright © 2012-2016 Daiwa Shuppan Printing Co. Ltd. All Rights Reserved.
Return to Top ▲Return to Top ▲