大和出版印刷株式会社

スタッフblog

映画『世界一美しい本を作る男~シュタイデルとの旅』を観て

2014-01-29

こんにちは。
出力課のIです。

昨年の暮れ、映画『世界一美しい本を作る男~シュタイデルとの旅』を観ました。
話の内容は、シュタイデルが自ら写真家やデザイナー等作家に会い、内容、デザインを決め、美しい本を作り上げて行く過程を追ったドキュメンタリーです。
クライアントとの掛け合い、仕事の進め方がとても面白かったです。

最近、テレビでも色々な商品が出来上がるまでの(流通するまでの場合も)過程を見せる番組がありますが面白いですね。
当たり前って思っていた事が企業の小さな工夫や努力の積み重ねであったのを知ると、ものの見方が変わります。

社会から信頼を得て存続、発展する会社とは、小さな気付きと工夫と努力を怠らず続け、変化し続けているからだとつくづく思います。伝統芸能や老舗でも同じ事が言えますよね?

世界中から依頼が来るシュタイデル社。
従業員が47名と大きな会社ではありません。
それでも、世界中から仕事が集まるのです。
映画を観た上でよくよく考えてみましたが、当たり前の事をしている。
知識と経験を生かしてとても効率的に。

何年も同じ仕事をしていると飽きてしまったり、
自分で頭打ちだと思ってしまう時期が来てしまいがちですが、
知識と経験を積み重ね、日々、効率的に高品質なものを作り続けられるオペレーターでありたいです。

最後に、映画を観られた方は覚えていらっしゃるかも知れませんが、
シュタイデルが写真家に提案、説明したトリプルトーンのお話。
モノクロの風景写真で、深い森と明るい空にかかる雲を再現するお話。
あれは良いなぁ…。
私もやってみたいと思いました。
プリンタでは、出来ないとても贅沢な印刷ならではの表現方法。
トリプルトーンについては、次回、書きたいと思います。

次は、印刷の仕上がり、色を決める、大半がアナログ(不安定要素いっぱい)で豊富な知識と経験が必要とされる、印刷機オペレータこうさんにお願いします。

ヴォリューム

2014-01-23

こんにちは、Tやんこと営業部の谷上です。

私は声が大きいことで周りの方々によく知られています。
実は小学校の頃、宿題の発表や本の朗読など声が小さくて先生によく叱られていました。
でも小学校6年の夏休みの宿題で、大好きだった昆虫の生態の発表をした時、いつもとは様子が違い、結構大きな声で発表していたみたいです。しかもごく自然に。その時は自分では気が付かず、終わってから周りの友達や先生に褒められた記憶が残っています。
先生からは谷上は背もデカいんだから、もっと大きな声を出した方が似合ってるよ!と言われ、その頃からいつも大きな声で話すようになりました。
小さな声でボソボソと話してどこが大事か伝わらないよりも、下手くそでも大きな声でしっかり話をした方が相手にも伝わりやすいと、最近特に思うようになりました。
かと言って、大きな声でがなりたてるように話すと、ただうるさいだけの騒音にしか聞こえないので強弱を付け、時には適度な間を入れながら話ができればと思っています。
これからも熱意ある話し方を心がけて頑張っていきます。

小さなトーンでのナイショ話が苦手ですが…。ってかナイショ話にならんじゃん!

次は、プレス部のIさんお願いします。

「変」

2014-01-15

吸引力の変わらない営業部のあきらです。
本年もよろしくお願いします。

今回は「変」をテーマにお話したいと思います。
「変」は変化、変革、変更、変動など文字通り変わることを表す言葉です。
私の周辺でも昨年から今年にかけて、立場や状況などが変わった人がとてもたくさんいます。
配置転換した人、職業を変える人、場所を変えて新たにスタートする人、名前が変わった人などなど。

回りから変えてもらうこともあれば、自分自身が意識しないと変わらないこともあります。
今回、私自身も昨年まで在籍してたプレス部より営業部に異動になり、回りから環境を変えていただきました。
次は強く意識を持って、自分自身を変えなければならないと思っています。
今年のわが社のテーマでもあります「繋がり」「親切」を実行するために、自分自身が何をすべきか考え行動したいと思います。
お客様と営業、営業と現場、お客様と現場など隙間を埋めて繋げてゆくのが自分の職務だと考えています。
仕事やプライベートなどいろいろな場面で、今以上に親切心を持って対応していきます。

吸引力は変わりませんが、強い意識を持って自分自身を変えていきますのでよろしくお願いします。

次回は、わが営業部のリーダー谷上さんにお願いします。

謹賀新年

2014-01-07

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
代表取締役の武部健也です。

Facebookを始めてから私のブログの更新頻度が恐ろしく落ちてしまいましたので、この度こちらのスタッフブログに指名が掛かりました。
あちらのブログでは仕事のこと特に新商品等のことを中心に書いていますので、こちらでは趣味の話にしたいと思います。
と言いましても誘われるままにゴルフ・草野球・フットサル・釣り・麻雀・酒・テニス・スイミング・散歩等々何でもやってみるのですが、趣味と呼べるものはこれと言ってなく、全て中途半端に下手で弱いものばかりなのです。
しかしその下手で弱い中でも競馬だけは長く続いていますので、趣味と呼べるかもしれません。
こう書くとギャンブル好きのように思われるかもしれませんが、下手で弱いことを自覚していますので、馬券は滅多に買いません。予想だけして手元にハズレ馬券が残らない分儲かっているのです。

私と競馬の出会いは今から約40年前の7歳の時でした。
その年の菊花賞。外を回って快勝するゼッケン3番。連呼される馬名。勝ってもガッツポーズする訳でもない仕事師という雰囲気を漂わせた鞍上。
このレースをテレビで見て、私は競馬の虜になりました。
そのレースを勝ったのが名人武、2着が天才福永。
と言っても当然豊・祐一ではありません。
漢字を覚えたての頃の私にはその字面が似ているところからもファンになりました。
武邦・武部。
そうですね、あの馬が勝った菊花賞ですね。
その5年後に天才福永洋一騎手は毎日杯での落馬事故で騎手生命を絶たれ、それから31年後の同レースで武豊騎手が落馬し、大怪我を負った時にはザタイキにマリージョーイがかぶって思えた人も少なくなかったはずです。
因みに昨年のリーディングジョッキーは福永祐一騎手でした。
人間の親子は2,30年経たないと同じ舞台に立つことはあまりありません。
私が「あんた親父に似てきたなぁ」と言われ始めたのは30歳を過ぎた頃からです。
しかし競馬の世界では競走馬は現役を退いて3年程経つと、その子たちが同じ舞台に戻ってきます。
あの有名なディープインパクトの産駒はもう4世代を数えています。
あ、毛色が似ているなぁとか、しぐさがそっくりとか、引退後3年も経つと楽しめるのです。
ディープインパクトと言えば2戦目の若駒ステークスの勝ち方を見て、ダービーを勝つと思いましたし、ダービーと言えば武豊が初めてダービーを勝った時に最後の直線でスペシャルウィークの鞍上からステッキを落としました。
その武豊が5勝目を挙げたダービーで勝ったキズナのお姉さんはファレノプシスという名牝でしたし、その両馬のオーナー前田さんはジョッキーやトレーナーとの絆を大切にする名オーナーだそう。
名オーナーといえばメイショウの冠名で知られる松本さん。明石の松本さんで「メイショウ」「明松」。
メイショウと言えば昨年牝馬2冠になったメイショウマンボ。その鞍上の交代を周りの人から勧められたのに、武幸四郎を変えなかった松本オーナー。そのオーナーの胸で男泣きする武幸四郎。
メイショウマンボの父と言えばスズカマンボ。
スズカと言えばサイレンススズカ・・・。

馬・その父・その母・レース・騎手・調教師・馬主と色々な「繋がり」で何時間も話すことはできますが、文字に書くのはなかなか大変ですね。

それにしても社員のみんなが楽しく真面目に書いているこのブログに、代表取締役がこの内容とは実に情けないと社員全員が思っていることでしょう。
しかし、今年も色々な「繋がり」を大切に仕事に取り組んでいきたいという意思表示だと捉えて堪えてください。
ま、今年はうま年でもあるわけですし。

今年も社員一同「繋がり」を大切にし、「親切」をテーマに皆さまへの役立ちを考え続けるプロ集団でありたいと思っております。
変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。

変わらぬご愛顧をお願いしたところで、次は吸引力の変わらぬ方にバトンタッチしたいと思います。

   
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