大和出版印刷株式会社

スタッフblog

こんどーのちょっとワインのいい話 第一回

2014-02-27

こんにちは!
ダイヤ君に代わりまして、ピンチヒッターのこんどーです。

突然、ブログを書かせていただく事になり、何を書こうかと思い、自分の得意なことで少し生活の役に立つことを書こうと思います。

ちなみに私が生まれ変わったら、クジラになりたいです!

実は、前職はワインを造るという特殊な仕事をしていました。
それにまつわる少しだけワインで役に立つお話をしていきます。

では第一回「こんどーのちょっとワインのいい話」をどうぞ♪

今回はワインを飲む温度について触れていきたいと思います。
皆さん、ワインは何度で飲みますか?
白ワインは冷やして、赤ワインは常温でなんていうのは耳にしたことはあるかもしれませんが、実に曖昧な情報だとは思います。

詳しく書きますと…
白ワインは酸味をきれいに感じやすい10度前後
赤ワインは渋みを感じにくく乳酸をやわらかく感じる17度前後
とされています。
このくらいの話は、ある程度ワインを好まれる方であればご存知でしょうが、マニアックな知識と致しまして、樽で仕込んである白ワインはどちらかといえば乳酸も楽しむ必要があるため、樽で仕込んでないものよりもやや高めの12度ぐらいで飲むのが良いとされています。逆に赤ワインは樽で仕込まれているものが多いですが、そうでないものに関しては、やや冷やして飲む、12度ぐらいで飲むのが良いとされます。

最近は、非常に熱心な造り手が多く、ワイン全体のレベルもかなり高いと言えます。食卓にワインが並ぶ家庭も増えてきたのではないでしょうか? そんな中でも毎日高級なワインを飲めるわけもないですが、ワインの飲み方やグラス、温度、管理に気をつけるだけで、おいしいワインのある生活になるかもしれませんね☆

では、次はワインの大好きな今西さんお願いします。

生まれ変わったら

2014-02-19

べっしゃんさんからの大変ありがたいお話の後に恐縮ですが、こんにちは。
はじめまして、営業部のくっすんです。

今日は初投稿ということで、せっかくですので私の必殺技と、幸か不幸か必殺技を受けた私の友人について少しお話しします。
あ、待ってくださいね。今読むのをやめようとした方、もう少し我慢して読んでください。

このブログをお読みの皆さんには、もう少し近づきたいと思う人がいた時に出す、自分だけの必殺技、ありますか?
友人でも、恋人でも、尊敬する人でも親戚の子でも、対象は誰でもいいです。
もしお持ちでしたら是非教えて頂きたいです。
その、私の必殺技というのが、ある質問をすることで、
「生まれ変わったら何になりたい?」と聞きます。
ルールはなし。でも、気に入らなければもう1回です。

必殺技自体はどうってことないのですが、これが意外とすごく面白いのです。
そもそも、「そんなことどうでもいい。」といって答えない人もいると思います。
幸い今まで私の友人の中にはいませんでしたが、何か差し迫った事情があるのでしょう。その答えでもいいです。
そんな質問に付き合ってくれた優しい友人たちの中から、私がいいなと思って記憶に残っているものと、やり直しを繰り返した挙句もはや意味不明だったものを紹介します。

それ、うらやましいな、と妬けたのは、

「ホームラン」

これはいい。すがすがしくて、ヒーローみたいで、かっこいい。
ついでにみんなの想いものせているから、ちょっと温かい感じがしてお気に入りです。

理解に苦しんだもう一つは、同じ質問を何度もしたことのある人だったので少し応用編
「生まれ変わったら私と何と何で会いたいか」と聞いた時の変わった友人の答えです。
その答えは、

「んーー。犬と、、、リード!」

……?

ロマンチックでもないし、対等でもないし。
私はリードの方だったので、ひもだし。
もうあきらめました。でも1周まわっておもしろい。私の負け、降参です。

こうして、この質問をすると相手の哲学とまではいかなくても、少しだけこころにさわれるような気がして、聞きます。
小さな子でも、おじいさんでも、誰に聞いてもおもしろい答えが返ってくるという、ハズレなしの必殺技です。
ここまで読んでくださった方には感謝の意を込めて、真似の権利を差し上げます。
近づきたいなと思った人に聞いてみてください。
上手な人だと、聞き返されちゃったりするかもしれないので、自分の答えも準備を忘れず。

あまり私の身内の話ばかりでもつまらないと思いますので、ここで、
「うまいんだな、これがっ」や「きれいなおねえさんは、好きですか」
などコピーを生み出した、コピーライターの一倉宏さんはというと…
(本人がなりたいかは分かりませんが、著作のひとつです。)

「ことばになりたい」です。

リードとはわけが違いますね。
あなたなら何と答えますか?
一倉さんのおかげで、一気にブログの質が上がったところで、バトンをパスします。
では次回はダイヤさん。よろしくお願いします。

変わるモノ、変わらないモノ

2014-02-15

 どうも~、プレス部こうさんからバトンを受けました営業部のべっしゃんです。初めてのブログ登場となります。というのも、実は私入社したばかりなのです。昨年11月16日より大和出版印刷の営業として働くことになりました。日が経つごとに印刷の奥深さを思い知らされる毎日です。それと同時に毎日が勉強と新しい発見で充実しております。まだまだ半人前というのにも及ばない身ですが、担当させて頂いているお客様のために全力でやらせて頂きますので、今後ともよろしくお願い致します。

以下、簡単に自己紹介をまとめます。

■ 愛称:べっしゃん
■ 生誕年:昭和61年
■ 性別:男
■ 趣味:読書・カフェ・熱唱
■ ハンドクリーム:ロクシタン

大体私がどういう人間なのか分かって頂けたと思います。

 さて、自己紹介はこのくらいにしておき、タイトルに則った形で話を進めたいと思います。私の前職は某家電メーカーの営業職です。主に一般消費者向けの家電製品を売る仕事をしておりました。量販店(○マダ電機・○ディオン・○oshinなど)でメーカー説明員として販売もした経験があります。

 そういう業種に身を置いていたものですから、ずっと気になっていることがあります。それは「ビデオ録っといて」という表現です。記憶に新しい昨年の話に戻ると、「半沢直樹」は日曜日の晩の放送でしたので、リアルタイムで観ることができたのかもしれませんが、「あまちゃん」は月~土の朝8時からの放送だったので頻繁に「ビデオ録っといて」が各家庭で飛び交っていたことと想像できます。ただ、地上デジタル化が進んだ今の世の中で、ビデオ(いわゆるVHS)を使ってらっしゃる方はいるのでしょうか?アナログ放送から地デジ放送に移行すると共に、録画媒体もVHSからHDD(ハードディスク)やBD(ブルーレイ)に変わったはずなのに、人々は番組を録画することを未だに「ビデオ録っといて」と言うのです。時代の進化に人間がついていけていないのではないのだろうかとつい悲観的になってしまうのです。(普段は超がつくほどの楽観主義者です。)

 印刷の業界も同じです。目まぐるしい変化の中にある業界です。しかし、大事な事はその中でいかにお客様が満足できるサービスを提供できるか。「大和に頼んで良かった。」「べっしゃんに頼んで良かった。」そう言ってもらえるよう我々は変化の中でも、ベターではなくベストを追及し続けます。「お客様が満足するサービス」を我々は追い求めます。多くのお客様との出会いを通じて私自身成長していけたらと思っておりますのでよろしくお願いします!

ちなみに私は、「HDD(エイチ・ディー・ディー)に録画しといて」と言うようにしています。ここ数年「ビデオ」というワードを口にした記憶がないことを最後にここに記して次の方にバトンを渡します。

次は同じくフレッシュさ溢れる営業部のくっすんさんお願いします!

誰でも手にした事のある…

2014-02-06

こんにちは、プレス部のこうです。
 
ふと、日本中の誰もが手にしたことのある印刷物はなんだろ~と考えて、思いついたのが紙幣でした。

日本全国ほとんどの人の財布の中に、お札が入っていると思います。
何年か前には二千円札も出回っていましたけれど、今ではあまり見なくなりました。
お札は十色以上の多色で印刷されており、新札と使い古したお札を見比べても退色・変色もなく凄い印刷技術だと思って関心してしまいました。

その紙幣を印刷しているのは国立印刷局です。ホームページを見ると印刷の風景や偽造防止の内容など掲載されていました。
紙幣が出来上がるまでの印刷の過程も素晴らしい技術だと思いました。

昨今、印刷機はデジタル化になって来ていますが、印刷機本体の方はアナログの要素があり、まだまだ不安定要素がありますが、それら一つ一つの課題をつぶしていき紙幣印刷のような安定した印刷を心がけたいと思います。

次は、営業のべっしゃんさんお願いします。

   
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