大和出版印刷株式会社

スタッフblog

絶景かな絶景かな

2014-03-26

こんにちは、プレス部の木村です。

春のセンバツ高校野球が始まり、プロ野球も今週末には開幕を迎え、
身体を動かすのが気持ちの良い季節になってきました。

妻に感化され、はじめたトレッキングも、冬の間は一休みしていましたが、
草木の芽吹きと共に山が私を呼んでいるので、そろそろ活動再開です。

神戸で初心者でも簡単に挑戦できる須磨アルプスはオススメです。
中でも切り立った岩場が特徴である「馬の背」は、須磨アルプスの
名前の起こりにもなった名勝です。
細い崖の道を一歩一歩踏みしめて進むここのポイントは眺めも素晴らしく、
神戸市内とは思えない絶景を楽しむことが出来ます。

アクセスもよく、日帰りでも十分にトレッキングを堪能できるので、
みなさんもぜひチャレンジしてみてください!

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※写真は昨年夏に登った、エアコンで有名な霧が峰の風景です。

続きましても同じプレス部のお局さんにつなぎます!

『伝える』と『伝わる』

2014-03-19

こんにちは。プレス部のたかちゃんです。
日々少しずつですが、暖かい日も増え始め、
春の足音がもうすぐそこまで来ているような気がする今日この頃です。

春になり、出会いと別れ、新しい環境や新しい人たちとも触れあい、
コミュニケーションもいつもより特に多くなるそんなタイミング。

そんな季節だからこそ、今日のテーマはあえてこれにしたいと思いました。

『伝える』と『伝わる』

日常生活で、いろんなひとと大事な話、たわいもない会話も交わし
そんな中でも、自分が思っている反応と違う反応であったり、
自分はそんなつもりで言ったのではないのに…とか
こんなはずじゃなかったのに…といった、自分の想定外の反応が
相手から返ってきてしまい、結果、誤解を招いてしまった、
なんてこともよくある話です。
思い違い、勘違い、捉え違いなどという言葉で表現されます。

自分が伝えたかった内容と、違うカタチでひとに伝わってしまうということです。
僕もありますが、意外に皆さんも家族間や同僚、親子やパートナー、友人同士、
上司と部下であっても大きいか小さいかは別にして‘あるある’なことではないかと思います。
ここには相反することが存在していて

     言葉自体は     “自分” が発した言葉なのに、
     その解釈の決定権は “相手” にあるということです。

自分の口から出たその瞬間に、内容を決めるさじは、相手にゆだねられてしまうのです。
実は伝えているという状況と伝わっているかどうかということは、
まったく違う意味なのです。

僕たちはある意味~人に伝える仕事~をさせてもらっているとも感じています。

心理的にわかりやすく解説されているもののひとつが
人格を4タイプに分けた、『DISC理論(ディスクりろん)』です。

人の行動特性を分類し、コントローラー/アナライザー/プロモーター/サポーターという
4タイプに分けて判断するものです。もちろんみなさんがこの限りだとは思いませんが^^;

ただ、大きく分けても4つの傾向別となるので、たとえばひとつの言葉をなげかけたとしてもタイプごとにそのコトバでモチベーションがあがるタイプもあれば、
モチベーションが下がるタイプもあるといった具合です。

少し小難しい話になりましたが、

自分が思っていること→×「伝える」
自分が思っていること→○「伝わる」ように伝えてみてはいかがでしょうか?

誰かとのやりとりが、いつもより一段階スムーズになったり
いつもより、よりよく理解し合えることになるかもしれません。
もちろん、僕も努力してみようとおもいます。

では、次は同じプレス部の木村さんにつなぎましょう!

設定画や画集

2014-03-13

こんばんはこんにちは、ダイヤです。
今回も僕の趣味、絵について話したいとおもいます!

皆さんは設定画や画集などをみたことがありますか?
僕は完成された絵よりこういう絵のが好きだったりします。
シャーペンや鉛筆で荒くしかし繊細に描かれたあの漫画家さんの設定画や画集。
本当に見るたびに心が癒されます。

でもあまり設定画は画像がないので僕の好きな絵描きさんの画集から。
知ってる方も多いと思いますが、秋赤音さんという方の絵を紹介したいと思います!
RGBで描かれた絵が本当に綺麗で世界観に吸い込まれそうになります。

画像検索などで出てくるのでよければ見てほしいです!!

次回はタカチャンよろしくおねがいします!

ワイン談義

2014-03-05

こんにちは。
システム部の今西です。

元ワイン生産者のこんどー君から「ワインの大好きな」ということでバトンを受け取りましたが、単なる安ワイン消費者の私がワインを語ることもないと思いますので、ワインについては「こんどーのちょっとワインのいい話 第二回」に譲りたいと思います。

とは言え、ワインはやはり素晴らしいですよね。
安ワインもバカにできないですが、ちょっと張り込んで買ったワインはやはりその投資に見合う感動を返してくれます。

最近は投機目的などもあって高級ワインの価格が高騰してしまっていますので、DRCのワインなどは本当に手が出せないものになってしまいましたが、一昔前に奇跡的に飲むことができたラフィット1972の味は生涯忘れないでしょう。

逆に、安ワインは最近ますます元気ですね。
いわゆるニューワールドの中でも、これまでにもよく出ていたチリやオーストラリアだけでなく、南アフリカや中国のワインなどもちょくちょく見かけるようになってきました。

葡萄の品種から言うと、個人的にはピノが好きです。
ブラインドができるほどの舌は持ち合わせていませんが、あの気品あふれる風味、そして生産が難しいというところも魅力的です(それでも最近はフランス以外でもどんどん生産されているようで、国産のものもいろいろあるようですね)。

何だかんだと語ってしまいました…それでは、次回はもう一度ダイヤにバトンを渡しましょう。

   
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