大和出版印刷株式会社

スタッフblog

爆釣日記2

2014-04-28

こんにちは、こうです。

繁忙期の忙しい時期も終わり、季節は春を迎えブラックバス釣りのシーズンに突入です!
休日の朝、頭の中にブラックバスの顔が浮び、今度こそはと期待と不安!?に胸膨らませ、いざ倉橋lakeへ!今回の場所は、リベンジということで前回同様、倉橋lake。バスは産卵時期に入っていると思い、シャロー攻め。さらにミノーとシャロークランクとワームで攻略!1日攻めました。
結果・・・・・今回も坊主でした。
この場所は、魚はいますが上級者向き!?いいわけ 笑 恥ずかしながら釣れるまで攻略していきます。
次回のブログも、こうの爆釣日記3を企画しています。
爆釣!?or坊主!? ご期待あれ。

次は営業部の鍛治さんお願いします。

印刷もスゴいんです

2014-04-16

プレス部のクロダです。
今回は、最近読んだ『かないくん』という絵本を紹介したいと思います。
文は詩人の谷川俊太郎さんが書き、絵は漫画家の松本大洋さん。装幀は祖父江慎さん。
それだけで興味津々です。

・出版社:東京糸井重里事務所

出版社:ほぼ日刊イトイ新聞

『死んだらどうなるんだろう』
誰もが一度は考えて、眠れなくなったことがあるんじゃないかと思う「死」がテーマです。
だけど大人になってからはなぜだかあまり考えなくなったような…。
それは「答えがでない」ことが分かっているからかもしれません。

私も小学生の時に絵本の中と同じ経験をして、
その時に感じた「死」に対する漠然とした不安や疑問や恐怖や寂しさが入り混じった
なんとも言えない感情をこの本を読んで思い出しました。
初めて身近に実感した「死」。
その時と同じような気持ちにさせれられました。

この本は絵と文はもちろんですが、製版・印刷技術が大きな役割を担っている作品です。
普通カラー印刷は、色の三原色であるシアン(青緑)マゼンタ(赤紫)イエロー(黄)と、ブラック(黒)の4色であらゆる色を表現するのですが、この本は『特殊6色印刷』されています。
実際そこに書かれたような白の表現は、印刷を知らない人でも「おっ!?」と思われるんじゃないかなと思います。

祖父江さんは
「印刷は、どうしたって原画どおりじゃないんです。
原画どおりにしようという考えにしばられてると、もともとの感動が薄まっていっちゃう。
原画のどんな感動を、どんなふうに置き換えるのか、ってことを決めるのが大事。
あとは、製版と印刷のワザと技術です」
とおっしゃってます。

原画とは違った印刷ならではの魅力を引き出すってことですね。
装幀も凝っていて、普段あまり本屋さんでは見掛けないデザインのため、出版元のHPにはわざわざ「乱落丁」でも「印刷が落ちている」のでもない注意書きがされています。
機会があったら手にとってみてください。

では、次は印刷課のリーダー、こうさんにお願いします。

4DX

2014-04-09

プレス部にしおです。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われますが、本当に早くてもう4月ですね。

バタバタしている間に年末のネタを誰にも話していなかったなぁとなんとなく思い出したので、書いてみようと思います。

4DXって体験されたことはありますか?

年末に友達と旅行に行った時、名古屋の中川コロナワールドで初めて4DXの映画を観ました。

3Dの次の4D。X?

わかった、ユニバーサルスタジオのアトラクションであった、そういうの。

というわけで、あまり期待していなかったのですが、座席の大きさと「飲食物の持ち込みは禁止」「水が出る演出があるので顔や衣類にかかる場合があります」という注意書きに、どれだけ振り回されるんだろうと映画が始まるまでビクビクしながら座っていました。

結果は、、、長くなりそうなので詳しくは書かないですが、思っていた以上に良くて感激しました♪

映画が「ゼロ・グラビティ」だったので、映画そのものがよかったというのもあったのかもしれないですが、映画は家でDVDで充分と思うわたしでもかなりおもしろかったです。

日本では名古屋と福岡しかまだないそうですが、近くにお立ち寄りの際はぜひ一度行ってみてください。

次は、クロダさんお願いします。

桜の季節ですが

2014-04-02
玄関から門までの階段

玄関から門までの階段

みなさん、こんにちは。
お局です。

私はちょっと標高の高い神戸市北区に住んでいます。
朝晩は冷え込むので、ついつい厚着をしてしまい、下に降りてくると暑くて後悔することになります。
でも帰る頃にはちょうどいいので、まあいいかとまたまた厚着をしてしまいます。
会社で一人、季節が違う格好をしています。

そんな北区では今年、久々にまとまった積雪があり、大変な苦労をしました。
積もった雪は10センチちょっとぐらいでしたが、気温が高かったため、
積もった雪が水分を含んで屋根からドカンドカンと落ちてきて、家の周りに積み上がり、
雪かきをしなければ外にも出られません。
とはいえ雪をどけるスペースもなく、通り道を確保するのがやっとでした。

そして夜になって冷え込むと氷の塊になり、スコップもささりません。
陽の当たらないところでは溶けるまでに10日ほどかかりました。

ところが下のほうでは、ほどんど積もらなかったと聞いて逆にびっくりしました。
3センチぐらいは積もっていると思っていましたが・・・。
そんなに違うんだなあ。

さて、桜があちこちで咲き始める季節になりましたが、やはり北区はちょっと遅いようです。

次はにしおさんにお願いします。

   
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