大和出版印刷株式会社

スタッフblog

無駄な待ち時間をなくすために

2014-07-30

こんにちは。システム部の大浦です。
暑いですね・・・始まったばかりの夏ですが、早く終わってほしいorz
大嫌いな虫もわんさかいて、夏が大嫌いです(-`_-´#)

さて、今日は「無駄な待ち時間のなくし方」についてお話したいと思います。
早速ですがこんな経験ありませんか?

「説明しても理解してもらえない。」
「連絡しても返事がない。」

昨年からシステム工務も担当するようになったのですが、
「それくらい簡単でしょ」と思っていたことが大変だったり、
「たったこれくらいのこと」と思っていたことがすごく重要だったりで、
色々なことを感じた一年でした。

営業や(時にはお客様)とシステム部員の間に入り、上流からの指示を整理してプログラマーやコーダーに指示書を作り手配する、出来上がってきたものをチェックし、問題があればまた戻して、OKなら上流に戻す。

これだけなら難しいことなんて何もないように思いますよね。
でもたったこれだけのルーチンなのに、たった1つの判断を誤るだけで、事がとんでもない方向に進んでしまうんです。

私たちシステム部の仕事はとても神経を使います。
仕様が明確でなければいけません。
でもほとんどの依頼は大雑把なものです。
それを徐々に明確なものにしていくのが私の役目です。

これが非常に難しい(´・_・`)
相手の要望を知るには話を聞けば当然分かります。
難しいのは、仕様を確定させるまでにどれだけ無駄な待ち時間を省略できるかです。

口頭で説明できるのなら簡単ですが、それだと相手が忘れてしまうので記録が残るようメールで伝えることにする。でもメールになると伝え方が難しく、表現によっては誤解を与えかねない。
文字になると文字数だけでうんざりされてしまうので、要件を簡潔に伝えなくてはいけない。

これに失敗すると最初にあげたパターンに陥ります。
私もこの一年だけで何度も失敗しました。

今すぐ確認しようとは思えない、パッと見ただけでウザッ!と思ってしまうようなメール。
そんな時あなたならどうしますか?
私なら「あとで見よう…あとで落ち着いてから…」と伏せてしまいます。

できれば早く返事がほしいと思っている要件なら、この伏せられた待ち時間はストレスではありませんか?
相手が社内の人間ならいくらでも催促しますが、お客様となるとしつこく催促することもできませんよね。

仕事は最終的には定めた日時までに仕上がればいいのですが、でも作業する人からしてみればそう単純に割り切れるものではありません。待ちの時間、日数分だけ作業できなくなってしまいます。依頼人もチェックする時間が奪われます。ということは全工程の品質にも関わってくることになります。

その無駄な待ち時間をなくすため、私は伝えるときの5分や10分(場合によってはそれ以上)の手間をかけることを惜しみません。なぜか…。たったそれだけで相手の反応が全然違うからです。

職種によって手間をかけるポイントが違うと思いますし、相手の性格によって手間のかけ方も変えなければいけないので、ここでは私の方法はあげませんが、きっと誰にでも改善できる何かがあるはずなんです。

日頃から「なんだかなぁ…」と思っている人は、まず、あなたの発信する方法が正しいのかを見直してみてください。
相手も自分と同じく忙しいんだということが分かっていれば、伝え方もそれに応じて変えるべきですよね。

ということで、、、本当はもっと書きたいのですが、これ以上書くとウザッ!と思われてしまうので止めておきます(〃ω〃)

次週は、くっすん、お願いします~。

神戸市民の花

2014-07-23

ajisai01
こんにちは、ぶっきーです。

写真の花、何かわかりますか?
実は全て同じ仲間です。

一番手前の白い花の形がヒントになるかもしれませんね。
・・・はい。そうです。
「あじさい」です。奥の方まで全部。

***

時々突然、自然と触れ合いたく(?)なることがあります。
比較的田舎の育ちということもありますが、
窓のない部屋の中でパソコンと向き合って
仕事をしている時間が長いということも大きいかもしれません。

そんなわけで、花でも見ようという気分になりました。
ちょうど梅雨のまっただ中、まさに「あじさい」が見頃でした。
でもあじさいってどこで見られるんだろう・・・?

そう考えた時にふと思い出したのが「神戸市立森林植物園」。
聞いたことはあったけれども今まで一度も行ったことがなかったので
この機会に行ってみることに。

六甲山にあるこちらの植物園は、山の中にある植物園です。
木や土の匂いが感じられて、うぐいすのさえずりも聞こえる、
とても気持ちのいいところです。

着くなり目に入るあじさいは、初めて見る色や形のものばかり。
種類も多く、驚きました。
あじさいってこんなに種類があったんですね・・・。
また、神戸市の「市民の花」でもあるそうです。
神戸市民ではない私は知りませんでした・・・。

そういえば、「さんちか」や「三宮センター街」に置かれているのを
よく見かけるように思います。
こういった理由だったのでしょうか。

***

あじさいの季節はそろそろ終わってしまいますが、
六甲山へのドライブがてら、みなさまも一度「神戸市立森林植物園」へ
立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

それでは次は神戸市民の大浦さん、お願いします!

画像処理について

2014-07-16

こんにちは、プレス部のIです。
前回に引き続き、画像処理について少し紹介したいと思います。

まず、こちらがオリジナル画像です。

オリジナル画像 具満タンより

オリジナル画像

この画像にPhotoshopでトーンの自動補整をかけたらこのようになります。

自動トーン補正

自動トーン補正

次が、手動で補正をかけホクロ、髪の毛の乱れ等も修正した画像です。

手動での補正画像

手動での補正画像

次に、この補正済み画像を元に2色印刷を仮定し、ダブルトーンや2色分解を紹介したいと思います。
*以下、サンプル画像はスミと特色オレンジDIC636の2色で印刷した場合を仮定し作っています。

まずは、サンプル画像データをご覧ください。

ダブルートーン

ダブルトーン


こちらは、スミ版もオレンジ版も同じ調子のデータを重ねただけのものです。

次に、サンプル画像の墨版データのみ調子を変えたものです。

ダブルトーン スミ版のみ調整

ダブルトーン スミ版のみ調整

最後に2色分解です

2色分解

2色分解

ダブルトーンは、モノクロ写真からでも作成可能です。
調子が豊かな原稿(データ)であればモノクロ1色刷りより調子の広がり、奥行きを表現することができます。

2色分解は、カラー原稿(データ)からの作成となります。
掛け合わせる色によって面白いカラー表現が可能です。

フルカラーの方が安く、データ作成も簡単ですが、内容に応じて2色刷りも、特色を使う事によって表現が魅力的になります。
4色では、表現出来ない鮮やかなオレンジやグリーン、蛍光色やメタリックカラー、パールニスなどの特色インキの選択、紙色や紙の質感も合わさると、上品で高級感ある仕上がりになり、インパクトのある個性的な物を作る事が出来ます。

一度、チャレンジされてみてはいかがでしょうか?

最後に、季刊誌 『考える人』 2014年夏号の特別企画で紹介されていた、世界一美しい本を作る男 シュタイデル氏の言葉が素敵でしたのでご紹介します。

『自分の技術的なノウハウを使って、アーティストが伝えたい事を具現化する。それが私の職業です。』

次は、ぶっきーさんにお願いしたいと思います。

スポーツ

2014-07-09

こんにちは、営業部のTやんです。

さてさて久しぶりの登場となりました。 前回のブログでもお伝えしましたが営業職で20年以上やってきましたので、その間沢山のお客様とお付き合いさせていただきました。本当にありがとうございます。

さて、先日のことですが、お客様で学校の先生がいらっしゃいまして、その先生は通常業務(授業)以外にも入試広報課の業務も担当されており、印刷物の打ち合わせがしたいので学校の体育館(ん?なぜ体育館?)に来てほしいとのことでした。

当日指定された体育館に行ってみると、なんとバレーボールの試合をしている真っ只中でした。そう、その先生はバレーボール部の顧問もされていたのです。待ち合わせ時間まで10分ほど余裕があり暫く試合観戦していました。どうも大きな大会の予選会らしく、10校以上のチームが参加し熱い戦いが繰り広げられていました。どのチームもキャプテンらしき子が存在し大きな声で激を飛ばして真剣そのものです。

思い出します!私も実は中高とバレーボールをやっていて、あの頃無我夢中で取り組んだ地獄のような特訓・練習そして試合。試合前になると仲間とよく練習をして、戦い方(戦略&戦術&ポジショニング)についても皆でじっくり話し合って挑んだ真剣試合。僅か10分程度の観戦でしたが試合を間近で見て、昔を思い出し良い刺激になりました。

ゴルフのような個人競技も楽しいですが、やっぱり団体競技のチーム戦のほうが好きですね。これは仕事も同じです。

個の技術を追求し、それを融合させ、そしてチームとして戦い抜く。 40代中半、まだまだ足腰(日々のフットワーク)が弱るには早く、改めて己も鍛えつつチーム全体を盛り上げていきたいと思います。

因みに現役時代のバレーボールのポジションは“なんちゃってエース”でした(#^.^#) (単に背が高かっただけ…)

次は、プレス部のIさんお願いします。

暁の水平線に勝利を刻め!

2014-07-03

プレス部印刷課のよっしーです。
今回もゲームネタです!
艦隊が好きならぜひやっていただきたいゲームがありまして…。
そのゲームは実際に存在した艦隊を擬人化して育成していくゲームです。
やり始めて約一ヶ月、家に帰るたびに必ずプレイしてしまっている自分がいます。

それは「艦隊これくしょん」というゲームです。
前述した通り、実際に存在した艦隊を使用できるという艦隊好きにはたまらないゲームとなっています。

僕は元々戦艦「大和(やまと)」が起工された呉海軍工廠のある広島生まれなので、
色々な艦の名前をある程度は知っていたのですが、ゲームをプレイしていく中で、
改めて日本って凄いなと思い知らされました。

僕が好きな艦は、「雪風(ゆきかぜ)」という駆逐艦で、主要作戦に参加しながらも、
ほぼ無傷で終戦を迎えた幸運艦と言われる艦です。
「呉の雪風(ゆきかぜ)、佐世保の時雨(しぐれ)」と言われるほど有名な艦隊です。
ですが「艦隊これくしょん」をしていくうちに、「雪風(ゆきかぜ)」は勿論40ノット以上の快速で走る「島風(しまかぜ)」、
イギリス生まれの巡洋戦艦の「金剛(こんごう)」が好きになり、その艦隊のことについて調べて、知って、率直に凄いと感じました。

そんな中で、轟沈したときの沈み方で興味深い事例がありました。

例えば「深雪(みゆき)」という駆逐艦は「電(いなずま)」という駆逐艦と演習中に衝突して沈んでいたり、
「大和(やまと)」は被雷数59本中35本が命中、内14本が右舷に、残りが左舷に命中し、
さらに急降下爆撃機37機、戦闘機15機、戦闘爆撃機5機、雷撃機60機の攻撃を受けて、ようやく沈んだと言われています。
まさに不沈艦の名に恥じぬ戦いでした。

こうして改めて調べてみると、自分の知らなかった史実が色々と出てくるので、毎日プレイするのが楽しくて仕方ありません。

艦隊好きな方、そこまで好きじゃなくても興味がある方、興味がまったくない人も一度は触れてみては如何でしょうか?
以上よっしーでした。

次は営業部のたにやんにバトンタッチしたいと思います。

   
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