大和出版印刷株式会社

スタッフblog

出会いと告知の秋

2014-08-27

こんにちは。
大和のダイ○ン・アキラことあきら氏よりバトンを引き継ぎました、営業部 べっしゃんです。何故か渡されたバトンに「好きな食べ物は何ですか?」という文字が書かれておりましたので、素直に答えさせて頂きますと、それは「チャーハン」です。
この世で好きな言葉は「チャーハン定食」と「痩せた?」と答えるくらい好きです。

さて、前回のあきら氏の吸引力…ではなく、人を寄せ付ける投稿の後ということもあり、
ハードルが上がっておりますが、あきら氏の「出会い」につながる話をしたいと思います。

人と人との「出会い」には必ずつきまとうものがあります。それは「第一印象」というやつです。
皆さんにもこんな経験ありませんか?
百貨店で服を選んでいる際、サイズの在庫を聞きたい時に「あ、あの店員さん感じ良さそうやからあの店員さんに聞いてみよ!」と特定の店員に声を掛けたり、
電車の中で、「あの人感じ良くなさそうだなぁ」とふと感じたり。
この2つの例から言えることは、人は無意識のうちに人(他人)を評価しているということです。その評価のポイントは表情・服装・身だしなみ・仕草などです。いわゆる外見ですね。しかも、人は初めて会うその人の印象を最初の30秒で70%も決めると言われています。いかに外見が大事かということです。
「いや、でも人間は中身が大事でしょ!」もちろんそれも大切なことです。しかし、大人の社会では、「出会い」が必ず繰り返しありますから、外見を磨くことは非常に重要なことです。ヨレっとしたスーツを着たセールスマンとピシっとスーツを着こなしたセールスマン。皆さんならどちらのセールスマンからモノを買いますか?答えは明白ですね。
中学校では風紀検査なるものがあり、厳しく身だしなみを正されたのは大人になってから、社会人としてのマナーを自然と身に着けておくためです。(ちなみに私は中学3年間のうち、ほとんどの学期を風紀委員として活動する模範生徒でした。)

さて、最初に例に出した百貨店で思い出しました。このままブログを締めようかと思いましたが、最後に告知をさせて頂きます。前置きが長くなり過ぎましたが、せめてここから下だけでも読んで頂ければ幸いです。

月が変わった9月の話ですが、阪急うめだ本店にて文具イベントがあり、そちらに出店することになりました。前回のISOTへの「出展」とは違い、今回は「出店」です。神戸派計画ブランドの文具を販売致します。我々大和のメンバー数人が販売員として接客させて頂きます。
百貨店での接客ということもあり、その面では素人の我々ですが、事前にみっちり研修を受け、万全の状態で臨みますので是非ご都合が合うようでしたら、ご来店下さい。只今、大人気の商品を取り揃えてお待ちしております。

【文具の博覧会 2014秋 ノートの魅力大発見】
● 日時:2014年9月17日(水)~23日(火・祝)
    午前10時~午後8時(最終日は午後6時迄となっております。)
● 場所:阪急うめだ本店 9階祝祭広場

詳細が決まりましたら、また改めて発信させて頂きます!!

それでは、次のバトンをこうさんに渡すことにします。

「出会い」

2014-08-20

こんにちは。営業部のあきらです。
私が好きな季節は(食欲の)秋です。

今回は「出会い」についてお話したいと思います。
私の性格はそんなに暗いとは思っていませんが、けっして明るく社交的でもありません。
そんな私ですが、一部(マニアック的な)のところで少しですが有名になってしまいました。
Tディレクター兼ライター兼フォトグラファーのもと、最初はお遊び(今でもお遊びですが…)ではじめたフェイスブックの投稿でしたが、いつのまにかシリーズ化(不定期更新)されていました。
あの有名な「吸引シリーズ」です。
既にご存知の方も多いと思いますが、ダイ○ン・アキラというニックネームまであります。

最近、この投稿を見ていただいていた方とお会いする機会が何度かありました。
私はお顔も拝見したことが無いのですが、お会いした方は私のことを知っているようでした。
「吸引シリーズ」で何となく私のことを知っている方で、初対面ですが何度もお会いしていたかのように接していただきました。
自分の知らないところで、違う自分がいろいろな人と関わっているのだと知りました。

こういう形で普通なら出会うことの無い方と出会えて、出会う機会はいろいろなところにあると感じました。
「一期一会」と言う言葉がありますが、今後もいろいろな人との出会いを大切にして自分の財産にしていきたいと思っています。

次回は、わが営業部のホープべっしゃんにバトンタッチします。
ちなみに好きな食べ物は何ですか?
よろしくお願いします。

まだまだ夢をみるなら

2014-08-06

こんにちは。
大浦さんと選ぶペンが似ています。くっすんです。
夏の良いところは、泳ぐと気持ちいいところですね。
夏を満喫すべく、今日は少々あつくるしい話をします。

私は以前、
「夢や目標はありますか。」
そんなことばを決まり文句のように思春期の学生によく聞かなければならない環境にいたのですが、自分が聞かれる側のころ、この手の質問は大嫌いでした。この子も嫌だろうなと思いつつ、聞かないのは違うとも思っていたから、聞くことを止めはしませんでした。
明確に「これになりたい」と言えることは素晴らしい。だけど、全員がそうとはいかないのが普通で、少し言葉に詰まって「特に夢はないです」と言う学生をみると、ああ健全だ。と安心したりもしました。

夢を持つことが難しいといわれている時代にも(その理由は、分かるようで分からないことのひとつなのだけれど、別の時代を知っている賢い人たちがいうのできっと間違いないのでしょう)、周りからは夢を持つことを期待されます。一般的には夢は持っていると立派。だけどそんなものはなくても良いのですという本もたくさんある。真偽はいつも迷宮入りで、つまりは結果論なのだろうと思います。これからはどちらが正しいという世の中になるのでしょうね、興味があります。

さて、私はというと「夢」とかいうには少し恥ずかしい歳になりましたが、まだ夢をみるのなら、喫茶店みたいな、ライブハウスみたいな、アトリエのような、誰でもいつでも来られる図書館を作りたいです。そこで本を作ったりもしたいなあ。いやいや電子書籍の時代ですよあなた。という声は必殺聞こえないふりです。

 もしこのブログを読んでいる悩める年頃の方がいるようでしたら、私からは何人かの先輩をご紹介。「おとなの小論文教室」の著者山田ズーニーさん、「街場の現代思想」内田樹さん、「センス入門」松浦弥太郎さん。私は自分の将来を選ばなければならないという頃に御三方の本に出逢ってずいぶん助けられました。つまり分からないことは先輩に聞くのが良いということです。本は先輩です。みなさん紙の本を読みましょう。
 と、どこの回し者ですかという感じになってきたのでそろそろバトンを渡します。
次は好きな季節は何ですか?アキラさん。お願いします。

   
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