大和出版印刷株式会社

スタッフblog

続けていること

2014-09-24

こんにちは。
営業部サポート課のアリマです。

突然ですが、みなさんはずっと続けていることって何かありますか?
私は会社で10年以上続けていることがあります。
それは、お得意様や取引先から会社に届く郵便物に貼られてある切手をちょきちょきハサミで切ることです。
これだけ聞くと、なんか「悩みでもある??」と聞きたくなるような感じですね(笑)
知っている方もいらっしゃるかと思いますが、実はこの使用済み切手って、「済み」じゃなくってここから人の役に立つんです。

私が入社して2~3年くらいたってからでしょうか、会社の取り組みとして社会に役立つことについて考える機会があり、その時に先輩から教えてもらったのが『誕生日ありがとう運動』でした。

『誕生日ありがとう運動』とは
「誰にでも年に一度めぐってくる誕生日に、自分が今日生かされているありがたさを感謝するとともに、知力ハンディキャップのことをみんなの問題として考え、誕生日を福祉に積極的にかかわっていく日として有意義に過ごしましょう。」
ということで、知的ハンディキャップの問題について正しい知識を広めたり、意識を高めることを目的としている活動だそうです。

私は仕事上、会社に届く郵便物をチェックするので毎日何かしら切手が貼ってある封筒を手にします。封を開けたあとは貼られてある切手をハサミで切り取って、ある程度溜ったらボランティア協会に送っているのですが、そうして送った使用済み切手は、ボランティアの方の手によって整理・分類され、福祉の店や海外旅行のお土産などで美しい古切手セットや切手しおり等によみがえらせて販売し、その売上金は、知的ハンディキャップ問題の社会啓発資金となっているそうです。

記念切手などきれいなモノやかわいいモノもたくさん。

他にも、砂漠化が進んでいるアフリカのタンザニアでの植林活動や、途上国の妊産婦と女性を守る活動などの国際協力の力になったり、様々な使い方・役立てられ方があります。

始めた当時は私1人でしたが、今では社長始めアルバイトの方にも協力していただいて10年以上たった現在も続けています。
日々、社会のためにと常に何かを考えているわけでもありませんし、知的ハンディキャップの問題について正しい知識がちゃんとあるかと聞かれたら答えは「いいえ」・・・。
でも、自分が続けている小さなことが少しでもどこか誰かの役にたっているのなら、それはうれしいことですね。

今は社会に役立つことと言うより、どれだけ忙しくても切手を切り取らずに封筒を捨てることができないくらいの習慣になってしまいました。もはや、習慣ではなく執着かも・・・?!(笑)
では次は、ダイヤくんお願いしますっ!

こんどーのちょっとワインのいい話  第2回

2014-09-17

こんにちは。ラーメン大好きこんどーです。

そんなこんどーから久しぶりに第2回のちょっとワインのいい話をお送りします。

今回はどんなワインの話にしようかと迷っていましたが…
最近、異常気象がよく騒がれていますが、天気とワインの関係についてお話していきます。

まず、ワインはぶどうから出来ていますがそのぶどうは雨量の多い年のほうが、出来が良いのか悪いのか?というところからお話ししていきましょう。

雨量は関係あるのか無いのかでいうと、あります。
ですが、おいしいかどうかには関係ありません。

順を追って説明していきますと、雨量の多い年は単純に曇っている回数が多いので光合成の量が減り、ぶどうの木の太陽から生成される養分も減ります。
光合成の量が減れば単純にぶどうが出せるパフォーマンスも下がるという事になります。
では雨量の多い年のワインはおいしくないのか?という疑問が出てくるかと思いますが、そうではありません。
雨量の多い年と少ない年では出来るワインのタイプが異なります。
では天気からなるワインのタイプを説明します。

天候が悪く、あまりぶどうの出来は良くなかった
→飲み頃が早くライトボディのワイン

天候良く、ぶどうの出来は良かった
→飲み頃が遅く熟成タイプのフルボディのワイン

要するに、飲み頃が変化するだけでおいしいかどうかは好みの部分が多いということにもなりますね!

なので、もしワイナリー見学へ行ってワインを買いに行く、またはワインショップへワインを買いに行くときは店員さんや、アドバイザーさん聞いてみると、丁寧に教えてくれますのでぜひ聞いてみてください。
基本的に収穫のタイミングにもよりますが、ぶどうを含む果樹全般、雨が少なく晴れが多い年は甘い物が出来る!
これはかなり応用が利きますのでぜひ覚えていてください。

話が中途半端になりましたが、次はアリマさんへバトンを渡します。
よろしくお願いします。

変化と告知とキャッチボール

2014-09-10

こんにちは。
多田です。

9月もそろそろ中旬。
こうさん、お子さん楽しみですね!

さて、こうさんの家庭に変化があるように、僕にも大きな変化がありました。

まず、今年の1月から東京勤務になり、活動拠点を渋谷ヒカリエのコワーキングスペース(MOV)に置きました。
ここで多くの人と出会い、仕事をする環境が大きく変わっています。

今までのオフィスと違って、コワーキングスペースは多種多様な人が利用しています。
初めて利用した時に隣の席に座っていたのは外国の方。PCに向かって現地の方と英語で会議されてる様子でした。

Webデザイナやシステムエンジニア、英語パーソナルトレーナーにスタイリスト。
俳優やモデル、イラストレータにプロブロガーなど。
いろんな職種・業種の方と同じ空間で過ごしています。

異業種の方とお互いの仕事について情報交換することで、相手の業界だけではなく、印刷会社が外の業界からどのように見られているか、どういった存在かということにも気づかされます。印刷業界の常識が他の業界では非常識なんてことも多くありました。
印刷をもっと身近に感じてもらいたいですね。

また、仕事の内容にも変化がありました。

これまで神戸での営業は印刷がメインでした。
東京では印刷もしつつ、ステーショナリー部門にも携わっています。
これからはステーショナリー関連が主になっていきます。

小売店・問屋の方や当社商品を取りあげてくださる出版社の方との打ち合わせなど。
憧れていたお店の人とお話させていただく機会もあり、とてもうれしく思っています。

今、憧れていたお店のひとつ、代官山蔦屋書店さんにてノートフェアが行われています。
本の品揃えだけでもすごいお店ですが、レイアウトや雰囲気もとても素敵です。
店員さんの知識の深さにも驚かされます。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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●代官山蔦屋書店ノートフェア
●期間:9/1(月)~10/31(金)
●場所:東京都渋谷区猿楽町17-5 3号館1階文具コーナー
●取扱商品:
・神戸派計画⇒GRAPHILO・CIRO
・大和出版印刷⇒Liscio-1
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あっという間の8ヶ月。これからも変化を楽しんでいきます。
運動苦手だけど、誘われたキャッチボールにも参加してみようかなぁ。

次回スタッフブログは、ラーメン大好きこんどーさんに繋ぎます。
よろしくお願いします!

我が家に…

2014-09-03

こんにちは、プレス部こうです。

8月最後の日、家の前の公園では毎日アブラゼミの鳴き声が聞こえていたのですが、今はアブラゼミからツクツクボウシやミンミンゼミの鳴き声も聞こえてきました。

夏も終わりに近づいて来てるんだなぁ~。

9月中旬には、わが家に新しい家族が増えます。待ちどおしい毎日です。
子供を授かってから約10ヶ月の間、嫁のお腹の中で育つ姿をみて、新しい命の大切さを実感し育つ姿を見守るしかできなかった自分がいました。
産婦人科でもらってくるエコーの写真をみて、最初は点しか無かったのに細胞が変化して人間の姿になってくるのが楽しみでした。

今は約3000gまで成長して、臨月も過ぎているので破裂しそうなお腹になってきています。
後は、無事に産まれて来てその姿を間近でみたいです。

次は、多田君お願いします。

   
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