大和出版印刷株式会社

スタッフblog

芸術の秋

2014-10-29

こんにちは。
プレス部のIです。

今回は、芸術の秋と題して個人的に好きな京都を中心に、この秋気になる展覧会や美術館等をご紹介したいと思います。

 今年は、長い間工事中だった京都国立博物館の平常展示館「平成知新館」が9月13日にオープンし
「京(みやこ)へのいざない」と題して国宝や重文の作品をずらりと展示されてます。
10月7日からの特別展では、修理完成記念 『国宝 鳥獣戯画と高山寺』を展示。
人気のあるウサギやカエルの出てくる巻は後半に展示されるらしいです。
東京国立博物館でも見れなかったのでとても楽しみです。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/

また、京都国立博物館の近くで個人的にお勧めの美術館として
陶芸作家・河井寛次郎が実際に暮らしていた自宅兼工房の「河井寛次朗記念館」がありますが、ここには年間パスを買い数年通い詰めてます。
作品は勿論のこと、展示空間、調度品の数々がどれをとっても心地良くつい長居してしまいます。
館内は、入り口で撮影を申し出ると自由に撮影することが出来ます。
今は、使われてませんが登り窯もあり中に入ることが出来ます。
http://www.kanjiro.jp/ 

清水五条にある蒔絵や彫金など超絶技巧の名品を集め展示されている「清水三年坂美術館」などがお勧めです。
小さい美術館ながら充実した内容です。
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/

平安神宮の方へ行くと
京都国立近代美術館では、「ホイッスラー展」
http://www.momak.go.jp/
向かいの京都市立美術館では、「ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展」も行われてます。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

有線七宝の「並河靖之七宝記念館」もあり、製作過程のビデオや植治が手がけた美しいお庭を鑑賞することも出来ます。
並河靖之の作品は、清水三年坂美術館でも所蔵されており作品を見る事が出来ます。
http://www8.plala.or.jp/nayspo/

同じく岡崎周辺で美しい庭と言えば、「無鄰菴」もお勧めです。小さい庭なのですがとても奥行きを感じ岡崎にあるとは思えない静かな空間です。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/bunka/murin_an/murin_an_top.html

また、美術館ではありませんが、岡崎には、「京都観世会館」がありこちらの能楽堂の鏡板は、日本画家堂本印象が手がけたもので明るくモダンな
鏡板の松を背景に能狂言を観るのも面白いです。
初心者は、定期能をお勧めします。自由席で手頃なお値段の上、事前に演目の解説があるので分かりやすいと思います。
http://www.kyoto-kanze.jp/
堂本印象美術館はこちら
http://insho-domoto.com/index-j.html

少し離れて、烏丸御池にある大江能楽堂の鏡板の松は、根と梢が断ち切られており、とても大胆でありながら繊細。風情ある松です。
あまりに素晴らしいと思ったので後日ネットで調べたところ丸山応挙の子孫、国井応陽作らしく
「どうか存分に根をはり、枝を伸ばし葉を茂らせ、力強く発展してくださるようご精進ください」と思いが込められ描かれているとのこと。
建物(館内)も見ごたえありの能楽堂です。
http://www.asahi-net.or.jp/~tn4m-ooe/

他に京都だけでもまだまだご紹介したい場所があるのですが、きりがないので
今年最後?どうしても見ておきたい展覧会を書いて終わりにしたいと思います。
東京に来る『ウフィツィ美術館』
http://www.uffizi2014.com/
巡回展はないそうなので何時行こうか考えてます。

次は、今西さんにお願いします。

縄文系日本人? 弥生系日本人?

2014-10-22

こんにちは、プレス部のムーベンです。
大学時代に講義で聞いた話を急に思い出したので書いてみます。

日本人の系統を二つに分けると
 古来より森で狩りをしていた縄文形日本人
 2300年前に大陸からわたってきた弥生系日本人
に分けることができるそうです。

その見分け方とはッ!!

 縄文系日本人
 ・顔の堀が深い
 ・顔が丸い
 ・二重まぶた
 ・ずんぐりむっくり
 ・体毛が濃い(眉毛が濃い)
 ・くせ毛
 ・耳垢がジュクジュクしている

 弥生系日本人
 ・のっぺり顔  
 ・顔が面長
 ・一重まぶた
 ・細長い体型
 ・体毛が薄い
 ・直毛
 ・耳垢サラサラしている

7点すべてが一致する=純血の縄文系、弥生系の方は現代にはいないという風に聞いたことがあります。
ちなみに私はどちらかというと縄文系です。

皆様は何系でしたでしょうか?

だから何だって言う話なんですが……。

ということで、次回はIさんお願いします!

アジア大会

2014-10-15

こんにちは。
システム部大浦です。

皆さん、アジア大会はご覧になりましたか?
日本人選手の活躍が目立ち、私もテレビの前で大声を上げながら応援しました。
柔道を見ているときは「そこで投げろ!そこ!あー!もう `Д´」と素人なの
に偉そうに言ってしまうんですよね~(笑)

さて、各種競技の試合をじっくりと見ることはもちろんですが、それよりも注目
してしまうのは勝敗がついてからの互いの行動です。アジア大会に限らず私はす
ぐにそこを注目してしまいます(^^;)

勝敗がついた直後、勝者は体全体で喜びを表現し、敗者は肩を落とす。これはよ
く見る光景ですよね。握手やハグで互いの健闘を称え合ったりもします。この時
に見る光景が、あくまでも私の勝手な想像に過ぎませんが、感動の場面があり、
逆にそれはアカンやろ・・・とドン引きすることもあります。

今回のアジア大会では特にそこに注目してしまいました。

日本人選手が手を差し出しているのに相手は取り合わなかったシーンを見たとき
は何とも言えない気持ちになりました。

昨今の国際情勢からは今大会はそういう場面ばかりなのかと思っていたのですが、
私が見ている限りではそういうことがほとんどなく、逆に涙モノのシーンが目立
ちました。私そういうものに弱いので、普通だよと言われるかもしれませんけど
(*^^*)

水泳で銀メダルを取った日本人選手が取材を受けていて、取材が終わると同時に
誰かがその人を呼び止めました。現れたのはその競技で金メダルを取った中国人
選手でした。日本人選手を呼び止め「やった、やった~♪ヨカッタよね~!!」
と互いの結果に喜び合い、肩を組みながら控え室に戻っていく。

柔道で韓国人選手の技により負傷(ではないかもしれませんが)した日本人選手
に、試合が終わってしばらくした後のシーンでしたが「さっきはごめんね、大丈
夫だった!?」と本当に心配している様子で「大丈夫、大丈夫!」と日本人選手も
笑顔で答えている。

日頃ハードな練習に取り組み、誰にも負けないタフな体力と精神力を鍛える。
普段は最大のライバルであっても、一番その大変さを分かち合える仲間でもある。
だからこそそういう光景を見たとき、嬉しくなってしまうんですよね。

私も仕事で毎日中国人と交流を持ちます。プライベートでも毎日のように。
国は違うけど、彼女たちとは感じ方が同じです。
笑うツボも同じですし、怒る、悲しむ、日常誰もが持つ感情も全て同じです。
私は中国語が話せませんから、みんなが日本語で一生懸命伝えてくれます。すご
く上手な子もいればまだまだの子もいますが、何が言いたいかはしっかり分かる
ので私は会話に困ることがありません。

対国になれば考え方や思いはそれぞれあって当然ですが、対人に関しては個人の
思いで接するのみで、そこに余計な感情は入らない。

このアジア大会ではそういうことを感じさせてもらえる素敵なシーンをたくさん
見ることができ、とても幸せな気持ちになりました。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!
これからの活躍も期待しています♪

それでは、次にムーベンさんお願いしま~す。

左利きにありがちな事

2014-10-08

どうも左利きのよっしーです。
今回は、僕が左利きということで、不便な点と便利な点を書いていこうと思います。

まず不便な点ですが…
 ・改札を通ろうとしたら隣の改札が開いてしまう
 ・店でカウンター席の真ん中に座らせられたときの悲しさ
 ・車の運転でウィンカーとワイパーを間違える
 ・横書きのノートで必ず手が汚れる
 ・鋏と包丁を使うと怖いと言われる など

次に便利な点ですが…
 ・最初だけ話のネタになる、最初だけ
 ・野球の時は重宝される
 ・縦書きのノートのときは手が汚れない など

ということで、左利きの利点って僕が思いつく中ではあまりないです。
左利きって羨ましいと良く聞きますが、僕にとっては右利きが羨ましいです。

こんな不便な左利きですが少しでも同感していただけると幸いです。

次は、システム部大浦さんよろしくお願いします。
 

僕の青春の曲

2014-10-01

こんにちは、こんばんはプレス部印刷課ダイヤです!

今回も僕の趣味、音楽について書きます。
前回の僕のブログでRADWIMPSについて書きましたが、今回もRADWIMPSについて書きたいと思います。

なぜ、RADWIMPSが好きなのか???
僕がRADWIMPSに出会ったのは、高校1年の時で友達に勧められそのスピード感のある曲調と心に突きささる歌詞に魅力を持ち好きになりました。
僕は結構恋愛というものが苦手でいつも片思いだったり、アタックするも振られたりと恋愛にはまったく縁がなかったんです(泣)
そんな時にこのRADWIMPSの歌を聴くとすごい共感できる歌詞があり、心を癒してくれる存在でした。
それがRADWIMPSの「me me she」という曲で、高校生の時の僕の支えとなった曲です。
まあ失恋の曲なんですけどね(笑)
「me me she」はバラードです。

他にも元気つけるために今も聴いているのが、「なんちって」や「おしゃかしゃま」という曲です。すごいスピード感のある曲で聴くとなんかパワーがあふれ出てきます(笑)
歌詞も深く考えさせられるいい曲です。

こんな僕の青春の曲、ぜひ聞いてみてください!!

「me me she」
「いいんですか?」
「なんちって」
「何十年後かに「君」と出会っていなかったアナタに向けた歌」
「ふたりごと」

↑おすすめの曲です!!

それでは次は、同じ印刷課の同僚、よっしーくんよろしくお願いします。

   
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