大和出版印刷株式会社

スタッフblog

それぞれ

2015-06-18

ついに人生のクリスマスを迎えました、営業部鍛治です。

そんな私ですが、最近映画館で「映画鑑賞以外のこと(?)」を
新しく体験しましたので皆さんにご報告。
1つ目が「ライブビューイング」
2つ目が「ゲキ×シネ」です。

「ライブビューイング」とは、名前のとおり「LIVE」を映画館で見ることです。
例えばコンサートのチケットの取れなかった時、会場が遠くて参戦できない時などにも
近くの映画館で大画面のスクリーンと大迫力の音響で楽しめるので結構いいかも!と思いました。
もちろんグッズ販売もありますので、タオルを買って準備万端。
生中継のため臨場感もたっぷりでした。

ではもうひとつの「ゲキ×シネ」とは、なんだかわかるでしょうか?
【演劇<エンゲキ>の迫力を映画館<シネマ>で体感する新しい体験!】とのうたい文句で販売されています。
そうなんです。劇を映画館で見れるものなんです。
演劇を見てみたくてチケットを応募したのですが、落選。
すると映画館で上映されるとの広告があり、即買いをしてしまいました。

2つとも、生で見れない分いまいちなんじゃないか…と思ったあなた。
そんなことないんです。それぞれに魅力があります。

アーティスト・役者にクローズアップした映像が見れる魅力!
汗・目線・衣装や細かいしぐさまで。会場ではなかなか見れない細部までみることができ
音声もクリアで息遣いまで聞こえるんです。

また映像の切り替え等で、場面をより魅力的にみることができます!
特にゲキ×シネでは、生では決して見ることのできない
会話している役者同士の表情を、どちらも正面からみることができるんです。
アップ以外にも背景や場面転換を見せたり、それぞれの作品のこの場面はココを見て欲しい!というところが表現されて、より物語にのめりこむことができます。

映画館でできるちょっと新しい体験。皆さんもお試しください。
いろいろ書いてきましたが、鑑賞後に思ったことがあります…

 

 

「やっぱり生でも見たい!」

 

 

それぞれのいいところをたっぷり楽しみたいですね。

次は、いつも素敵なお父さん。
企画室の川崎父さん。お願いいたします!

 

実感

2015-06-17

こんにちは。営業部のあきらです。
今年ももう半分が過ぎようとしています。
早いですね。

私も50歳を過ぎ、体力・気力・吸引力(?)などが目に見えて落ちてきているのをひしひしと感じています。
今まで簡単に出来ていたことが出来なくなってきています。
しかし、もっと恐ろしいのは頭では「出来る」と思っていることです。

最近も「これはヤバイ!」と思うことがありました。
階段を「2つ飛ばし」であがっていると、途中で右足を出すのか左足を出すのかを迷ってしまい躓きました。
「階段で躓く」
「段差の無いところで躓く」
「色々なところに体をぶつける」
「ちょっとしたケガが中々治らない」
「小さい文字が見えない」

などなど…。
私に近い年代の方なら結構「アルアル」でしょ!
自分で出来ること、出来ないことを理解し、病気や怪我をしないよう気をつけて過ごしていきたいと思います。

今年も残り半分。
今年の前半に良かった事は継続し、悪かった事は修正し挽回していきたいと思います。

次回は、4日前に25歳になったばかりの今回の話題とは程遠い営業部の鍛治さんにバトンタッチします。
よろしくお願いします。

能楽から学ぶこと

2015-06-10

こんにちは。
プレス部のiです。

先日、京都国立博物館の知新館で葵祭りに関する展示があり
能楽「葵上」で六条御息所が生霊となり伏せる葵上の前に出てくる時に着用してる「泥眼(でいがん)」って面(おもて)を見ました。
白眼に金泥が塗られていて(展示品は、塗られていなかった様に思います。顔色も白くなく実際は、高貴な人の場合もう少し白いとのことでした)
淵にアイラインじゃないんですけど黒い縁取り。

これ、シテ(主人公)が舞台で着用し出てくると光の加減やうつむき加減で淵の黒いアイラインの艶がなんともいえない憂いのある表情
ちょっと狂気を帯びた人ではなくなった者に見えるんですよね。
次の展開が怖い顔です。
もちろんそれを狙い作られたものなのですが…。
般若でもそうですが、白眼が金って薄暗い舞台で観ると光の加減で本当に神々しく怖いです。
これ以上の色や仕掛けは無いと思うほど。

考えてみると、能楽は他の演劇に比べ舞台装置も演奏もとてもシンプルです。
衣裳は、その模様が風景(!)やその人がどういった人であるかを示します。
演奏は、能管(笛)に大鼓、小鼓、演目により太鼓。それに地謡が数名。
舞台は、橋掛かりに遠近感や時間経過も表す?三本の松。真四角の本舞台のみ。
見えませんが、音響を少しでも良くするために舞台の下には、大きな甕が絶妙な位置と角度で配置されてるそうで
地謡の地鳴りのように湧き響くような声、場面によりますが、演者が強く踏む時の足音を迫力あるものにしてます。

必要最低限の装置で、最大の効果を得られるように、全て上手く調和し機能する様に試行錯誤し作られたものなんですよね。
こうやって出来たものは、とても豊かで強く、美しく普遍的って思いました。
色々な見方、受け取り方が出来るので奥が深く分かると面白くなる。
また能観しようかと思いました。

次は、あきらさんにお願いします。

朝ランのすすめ

2015-06-03

こんにちは。営業部のべっしゃんです。
実は春先から書くネタを温めておりました。
今回は、今私が最もお薦めするものをご紹介致します。

それは「朝ラン」です。そのままの意味です。朝走るのです。
私の場合、ランニングウェア・ランニングシューズを揃え、サングラスまでかけて走るという完全に形から入るスタイルではありますが、継続できているのだからヨシとしましょう。30分程度は走っています。走り終え、帰宅してシャワーを浴びて身支度をし、朝食を食べてさぁ出勤というスタイルです。
「朝早起きはムリ!」「ギリギリまで寝て疲れを落としたい!」そういう声も多いと思うのですが、最近「朝活」なんて言葉もあるくらいですから、やってみる価値は大いにあると思います。

以下、私が考える朝ランすることのメリット上位3位を誰に頼まれるでもなく発表したいと思います。(メリットを挙げだすと軽く10項目以上出てきます。)

【1】人よりも1日を長く感じることができる
朝早起きすれば、その分太陽の下で生活する時間が増えるので、1日が充実したものになること間違いなしです。最近では1日26時間あるのではないかと思ってしまうこともあります。(話を少々盛らせていただきました)

【2】脳が活性化する
景色を楽しみ、仕事の事やプライベートの事などあれこれ考えながら走ると脳がリフレッシュされ、その日1日のパフォーマンスが向上します。私も平日の朝に走る時には「会社行ったら、まずはあの仕事からとりかかろう」とか「今日はあの人に○○○の話をしてみよう」とか考えながら走ると、いざ仕事が始まった時は仕事モード全開で集中して仕事ができます。私のように集中力のかけらもない人間にはありがたいことこの上なしです。

【3】ランナー同士の挨拶で身が引き締まる
私の住んでいる辺りは海が近いということもあり(写真は私のランニングコースです)、朝の同じ時間帯にランニングをする方が少なくありません。ランナーの方とすれ違う時は挨拶をするのですが、これがまた最高に気持ちいいのです。もちろん年齢・性別は関係なしです。挨拶は先手必勝。こちらから挨拶をするとランナーの皆さまは素敵な笑顔で挨拶を返してくれます。これは本当に気持ちがいいものです。私の持論に「朝走っている人に悪い人はいない」というものがあります。これは最近発見致しました。

全てにおいて言えることは、朝ランをするだけで「充実した、且つ前向きな1日を過ごす
ことができる」ということです。

朝苦手な方も一度だまされたと思って、いつもより早起き、散歩などから始めてみてはい
かがでしょうか。「早起きなんてするんじゃなかった」と思う方は絶対にいないはずです。
早起きに得はあっても損はないですから。

以上、キャラにぴったりな爽やかな投稿でございました。

次はI村さんへバトンタッチ!
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