大和出版印刷株式会社

太鼓の音が聞こえると

2013-10-23

こんにちは、ぶっきーです。

祭りが盛んな私の地元。
毎年10月21日・22日に行われます。
ここ2年ほどは、週末に重なることが多かったのですが、今年は月曜日・火曜日でした。
イベント的に行われるものではないので、平日でもお構いなしです(笑)
それでも祭りに命を賭けている(!?)地元の男性たちは、締め込み&はっぴ姿で熱心に参加しています。
友達のお父さんやお兄さんはいつも屋台(世間でいうお神輿のこと)を担ぐために、普段からトレーニングをしているくらい。
彼らにとっては、お祭りはただの楽しみではなく、「誇り」であるようです。

私は中学生の時に今の家に引っ越したので、あまり詳しいことは知らないのですが、
それでも学校がお祭りのために休みになって、友達と参加したり(私の場合は完全に遊びですが)、祭りの翌日は学校からみんなで神社へ掃除に行ったことは、今ではとてもいい思い出です。

このお祭りの名物は、宵宮で行われる、提灯練り。
地域ごとに提灯を持ち寄り、ぶつけあって割り合うという、なんとも激しい催し(じゃないか…)です。
ぶつける直前までは提灯の明かりが幻想的でなかなかいい雰囲気なのですが、
ひとたび割り始めると、最後の一つが割れるまで、激しく叩き合います。
灘のけんか祭りほど有名ではありませんが、これを見るためにわざわざ訪れる人もいるそうです。
また、昼宮では、地域の屋台が勢ぞろいし、屋台を担いだまますごい速さで走ったり、
屋台を上へ放り投げて、それを頭の上でキャッチして、またそれを落とすようにしたり…という
パフォーマンスが繰り広げられます。
あれだけ大きなものを、男衆が全力で操る様子は大迫力です。

今年も太鼓の練習の音が聞こえてくると、なんとなくそわそわしていました。
結局行けずに終わってしまいましたが…。
来年は行けるかなぁ。

では、次は鍛治さん、よろしくお願いします!

大和出版印刷株式会社 〒658-0031 神戸市東灘区向洋町東2丁目7-2 TEL 078-857-2355 FAX 078-857-2377
Copyright © 2012-2016 Daiwa Shuppan Printing Co. Ltd. All Rights Reserved.
Return to Top ▲Return to Top ▲